ECO家の一族 クローバーワールドの片隅に生きる、とある一族のお話。
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アクロ縦断 こころ旅 3日目:東軍の館長官室からのインスタンスダンジョン


ベル:さて、これはどういう組み合わせですか。

ウェンティ:私がハンドルを握って今回の目的地に向かうと車がベコベコになってしまうのです。


ベル:ああ。マエストロの効果が欲しいのですね。


ウェンティ:そういう事です。


ベル:今回の目的地は?


ウェンティ:とりあえずダウンタウンの遺跡前広場にお願いします。












…………。


…………。


…………。













ウェンティ:すいませんが、クエを受けていただけますか。1クエ無駄にさせてしまいますが。


ベル:構いませんよ。昔は1クエも漏らさずの気概でしたが、今では15クエ状態でないキャラのほうが少なくなってます。


ウェンティ:時は流れましたね。


ベル:ええ。さて、どのクエを?


ウェンティ:「超兵器の破壊」です。


ベル:受けました。では入りますか。


ウェンティ:あ、ここではなくて東軍の館からお願いします。


ベル:なるほど。













「東軍の館長官室からのインスタンスダンジョン」


私のレベル上げのほとんどの時間は、実にこの場所から始まっていた。


故あってレベル上げのための狩り場を変えた後よりも、ずっと長い時間をここから行けるインスタンスダンジョンで過ごした気がする。多分気のせいではなく。


東軍の館長官室から行ける超兵器の破壊インスタンスダンジョンが私の心の風景だ。


超兵器の破壊クエストを受けられるようになってから、ほとんどの時間をここで過ごしただろう。


100レベルを超えてからは、何十匹と機械を壊し、ようやく0.1%が上がる世界。


なんとか102レベルまで頑張り、そこで私は一度折れた。


やってられない、このままでいい。もう部屋探しはイヤだ。


しかし、しばらく時間が経った後、私は動き出した。


やはり、途中で投げ出すのはイヤだった。さすがに超兵器での狩りはもう出来なかったが。


その後、赴いたどんな狩り場でも、私はつらいと感じた事がない。


それは、100レベル超えからの超兵器を体験していたからだ。


もう一度やれるか、と問われれば、絶対にイヤだが、そういう場所に限って懐かしい。


超兵器の後の狩り場となった虚淵も、もうあそこでの狩りなど考えられないが、でもとても懐かしい。













ウェンティ:当サイトのF系の全員が超兵器で100までいってますね。たしか。


ベル:と言っても四天王と呼ばれた人たちだけですが。たしか。


ウェンティ:ええ。それ以外の方は全て純粋培養です。あれ、ファンルースさんだけは超兵器ではないにしろ自分で狩りでしたっけか。


ベル:そう記憶しています。


ウェンティ:話を戻しましょう。超兵器時代の忍従、そして虚淵へ。このステップで大きく前期と後期にプレイスタイルが分かれているような気もしますね。



ベル:分かれましたね。得たもの失ったもの、それぞれでしょうが。


ウェンティ:あのステップがなかったら、くさって止めていたかもしれませんね。


ベル:そういう可能性もあったでしょうね。


ウェンティ:私たちの辿ってきた道は、さて正解だったのか、間違いだったのか。どちらだったのでしょうね。


ベル:振り返るのは最後だけでいいですよ。


ウェンティ:そうですね。さて、今回はここまで。ベルさん、ご協力感謝します。


ベル:はい。ところで自演うんぬんはいいのですか。













ウェンティ:わかりきった事なのでもういいです。

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