ECO家の一族 クローバーワールドの片隅に生きる、とある一族のお話。
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アクロ縦断 こころ旅 2日目:ファーイーストシティ


「おそらくこのコーナーはネタに詰まった時に、唐突にやってきます」


「前回は第1回目ということでお嬢をゲストに呼びましたが、通常回は基本的に私のみでの進行となりますよ。出演1人だと2PCしなくてもいいですし」


「だって、そのほうが楽じゃないですか。節電にもなりますしね。この夏、一族が低空飛行なのは節電を意識しているからです」


「……WiiのほうがPCより電気喰いって事はさすがにないでしょう」













「さて、今回のお手紙の場所は、ここファーイーストシティです」












「ファーイーストシティ」


私の思い出の場所はファーイーストシティだよ。


まだECOに視点開放マップが少なかった頃、撮影場所として重宝していたんだよ。


撮影の度に人員をファーイーストシティまで送り込んでいたのも、今となってはいい思い出だよ。今なら間違いなく放り投げてるよ。


調べてみると、ファーイーストで撮影をしていたのはほんの数ヶ月だったよ。


もっと、ずっと長い時間をあそこで過ごしていた気がするよ。


全く人の記憶なんて当てにならないものだよ。













「きっと、その短い期間をはっきりと覚えているぐらいに、毎回熱を入れて更新していたのでしょう」


「今の私たちは、そこまで熱くなって何かをしているでしょうか。何年か後に、今の自分たちを『ファーイースト時代』のように、思い出せるでしょうか」


「一期一会とは、人と人の間だけを指すのではありません。『今』という時間とも、また一期一会なのです」


「さて。お手紙の口調ですでにお気づきかと思いますが」













今回も自演です。

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