ECO家の一族 クローバーワールドの片隅に生きる、とある一族のお話。
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明日のない星と知るから たったひとりで戦うのだ


「君を招くよ、夢の軌道が」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「というわけで、SAGA12実装を明日に控え、SAGA11メインストーリーイベントをこなしに行ってきます。空征く船は、俺の船です」


「SAGA12実装は昨日だが、大丈夫か? 大丈夫だ、問題ない。この記事の撮影と執筆は水曜日にやっている。更新日なんて飾りです。偉い人には、それがわからんのです」













「面倒なことは嫌いなので、いきなりイベントナビON……ドミ界かよ。セーブポイントは変わるし、服は脱げるし、ええい、ドミ界爆発しろ」













「服は脱げるし、と言っていたにもかかわらず、着替えを忘れてすぽーんしました。慌てて初心者セットを買い込みます。荒れ狂うタイタドラに一発殴られました。これもドミ界のいけない点。天界はシエル便とかいれば、殴られることないですし。やっぱりドミ界爆発しろ」













「また、こいつらか。私がECOで一番気に入らないのは、この連中の存在。こいつらのおかげで、私は常に蚊帳の外。SAGA12ではティタが復活とかなんとか言われてますけど、もう、今の時点で見えますよ」












「ああっ、エミル! 会いたかった!」


「ティタ、僕も……あの時は、ごめん……」


「(ひとしきりの茶番の後でようやく)パピ子様も、本当にありがとうございました」












「きっと、こうなる。ティタって、私の仲間じゃなくて、エミルの仲間なんですよね。実にそそらない。いっそ、冒険者はルーランの私兵という設定で、この連中いなくていいのに、と思いますよ。ファンの方、ごめんね」













「船酔いする連中。ざまぁ(」













「エミルモテが気に入らないタイタス氏と意気投合。連中、って言いましたけど、あなたはいていいですよ。しかし、タイタス氏、こう見ると割と老け顔ですね」













「同行していたDEM子がとっつかまる。おい、俺もDEMなんだけど、無視するなよ」













「あれだけ暴れているDEMなんだから、一緒に連れてきたら面倒起こりそうなことぐらい、普通、思い付くだろう。だからお前たちはアホなのだ……そこの爺さんから連中がディスられてます。あのDEM子も連中の仲間であって、私の仲間じゃないので、爺さんの諌言も右の耳から入って、左の耳から抜けていきます」


「ここでメインストーリーは終わりましたが、メインと名乗るのが恥ずかしいぐらいに短い。呆気ない。これはメインじゃなくて、クアトロアカウントの2ndスロット程度です。ちなみに、とエチのことです」













「皆、これでSAGA11メインストーリーのおさらいはバッチリだな! じゃあ、SAGA12で会おうぜ!」

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この記事に対するコメント

なげぇ、たったSAGA一つ分で
こんなに長いストーリーありえねぇ。

流石ガンホーさん、パネェっす(
メリー | 2010/12/17 2:42 AM
メリーさんへ

メインストーリーを作る手間を、他のことに向けて欲しいと、切実に願うよねー。
え、大したことは出来ないって?
DAYONE!

それでは!
ECO家 | 2010/12/20 12:57 AM
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