ECO家の一族 クローバーワールドの片隅に生きる、とある一族のお話。
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | - |
<< 「Poisson d’Avril」というのはフランス語でいうところの「エイプリルフール」なんだ | main | ダブルキャスト 第1話 >>

W.L.S. Ver.一族 「ダブルキャスト」 開始前のしおり

参加者はご一読ください。

1.参加キャラクターの表明、ならびに呼称の指定


 先に発表してある要項通り、参加キャラクターは1名のみとなります。参加するキャラクターを教えてください
 サイトを所持されている方については、キャラクターの呼称はそれぞれのサイトに準拠させていただきます。サイトを所持されていない方、サイトを所持していてもキャラクター名は非公開であるという方については、そのキャラクターを「ダブルキャスト」の中でどう呼べばいいかも教えてください


2.キャラクターの特記事項について


 PLの立ち位置は、推理小説における探偵(つまり部外者)的なものとなります。ですから、各キャラクターの深い部分の設定に触れることはありません
 しかし、シナリオが進むうち、場面の転換――例えば場所の移動――などがあるかもしれません。その際、
「キャラクターの設定としてモーグに深い因縁があり、モーグには足を運べない」
という設定を持つキャラクターがいたとします。その場合、「因縁の内容」については必要ありませんが、「モーグには行けない」旨は教えてください。最大限配慮します。他の設定についても同様です。


3.SS提供のお願い


 全員が揃っての撮影などは極めて実施が困難と思われるため、「ダブルキャスト」では顔のみのSSを使用します。そのSSを撮影するため、一族の飛空庭での撮影をお願いしたいと思います。


2008年4月6日(日) 21:00〜
アクロポリスシティ アップタウン ウエストJ地区9番地


 上記の日程で撮影を行いたいと思いますので、都合のよろしい方はお越しください。スケジュールがあわないという方については、個別に連絡していただきますよう、お願いします。


4.実際の流れ


 既出の通り、以下のような流れとなります。


1.GM(ゲームマスター)、記事を作成。
2.PL(プレイヤー)、GMの記事を受けて自らの行動を決定。
3.PL、自らの行動をGMにメールで報告。
4.GM、PLからのメールをもとに記事を作成。
5.手順2に戻り、以下、シナリオの集結まで続く。


 記事を書くのはGMのみで、PLは自分のとった行動が、シナリオにどう反映されていくかを眺めるのみとなります。
 また、基本的にサイユと黒騎士はなにもしません全てPLの判断で物事は動いていきます
 1回の記事は、それほど長くならない予定です。これは、1つのヒントごとに話を切って、PLの判断を要求するからです。その代わり、更新のペースはそれなりに速くなるでしょう記事の末尾に行動メールの送信期限を表示しておきますので、期限内のメール送信をお願いします。


5.PLの行動について


 例えば、PLが「ダブルキャスト」の中で「聞き込み」という行動を選択したとします。この時、漠然と「アップタウンで聞き込み」という風に行動を指定したとしても、必ず失敗しますPLはその行動をとるに至った根拠を明示する必要があります


例:○×についてルーランに聞き込み(冒険者との接点が多いと思われるから)


 また、「ダブルキャスト」では、未実装スキルやネタ結社の類はほぼ機能しません。要するに、とんでも系の行動はできない、ということです。
 ピンチになっても抜剣はできません。
「ニャン斗五車星」による情報収集などは諦めてください。
 南軍長官をビームで撃ったら牢獄行きです。
※ただし、GMによる演出はのぞきます。


6.PLとキャラクターの知識のギャップ


 とんでも系スキルと少し関係がありますが、PLはキャラクターが知らないことを実行することは出来ません
 ハーマイオニーの特徴のひとつである「オッドアイ」は、黒騎士とその仲間たちしか知らない情報です。故に、サイユとその仲間たちはハーマイオニーを探す時に「オッドアイ」を手がかりとすることは、現状では、できません。さらにいえば、そもそもサイユと黒騎士はお互いがハーマイオニーを探していることすら知りません。
 つまり、相手チームの動向に関する部分の記事は、特別な事情がない限りはキャラクターが把握していない筈なので、PLは行動の参考にすることが出来ない、ということです。


7.その他


 キャラクター同士の呼称はゲーム内での呼称を参考にさせていただきます。そのため、物語中においてPLのキャラクターが敬称を略して呼ばれる場面もあろうかと思いますが、演出ですのでご了承ください。


 以上を踏まえた上で参加希望者は、1と2を明記したメールを参加承諾として、ゲーム内メールにて「ル・ティシェ」までお願いします。

W.L.S. | permalink | comments(2) | trackbacks(0) |

スポンサーサイト

- | permalink | - | - |

この記事に対するコメント

うっかり南長官にビームを
撃ったら牢獄行きにふいてしまいました
こういうネタスキルが使えない
=爆発オチができないという
難しい条件の中参加者の皆様の御武運をお祈りしています
シリアスカオスに期待してます!
ほたて | 2008/04/06 7:24 AM
ほたてさんへ

あまり無茶をしない、というのが初代W.L.S.から受け継がれている精神とか、なんとか。
そんな説があるらしいです。

ぶっちぎれない窮屈の中で、どれだけ有効な手を打てるか、を考えるのが前回は楽しかったわけですので、今回もPL諸氏には、そういう気持ちを味わっていただきたいところです。

それでは!
ECO家 | 2008/04/07 5:22 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://ekoke.jugem.jp/trackback/275
この記事に対するトラックバック